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13 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「ブレーキングでミス」

昨年優勝争い中に転倒リタイアを喫したシルバーストンで、タイヤ選択とブレーキングミスを犯しながら、13ポイントを加算。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、フロントに柔らかめ選択のソフトタイヤ、リアに硬め選択のミディアムタイヤを装着することを決断。5番グリッドから2位争い中のラスト2ラップにコースアウトを喫したことから、今季10度目の表彰台を逃したが、5.992秒差の4位でフィニッシュした。

「4位で終わり、3ポイントしか失わなかったことが重要」

「フロントとリアのタイヤのオプションがあり、多くのオプションを計画できたから、難しい日曜になってしまった。スタートして、フロントタイヤのオプションが良くなかったことに気づき、温存することを決断した。このトラックは大好きだけど、終盤には限界だった。」

「2番手争い中に、ブレーキングでミスを犯してしまったことは残念だったけど、上手く巻き返すことができた。4位で終わり、3ポイントしか失わなかったことが重要だ」と、困難な状況から上手く切り抜けたことを説明した。