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13 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソも前腕痛で失速

スタート出遅れを挽回したが、右前腕の問題による転倒を回避するため、ポジションキープに専念。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、フロントに柔らかめ選択のソフトタイヤ、リアに柔らかめ選択のミディアムタイヤを装着。10番グリッドから1ラップ目に9番手まで後退したが、2位争いのグループを追走。中盤に右前腕の痛みが発生したことから、ポジションキープに切り替えて6位に入り、総合8位から7位に浮上した。

「右前腕に問題が出始めてしまい、そこから先は試練だった」

「2度目のスタートは、1度目のように上手く行かず、少し後退してしまい、トップグループから遅れてしまった。そのギャップを挽回するために、ハードにプッシュすることを強いられたけど、上手く走ることができず、レース中盤になって、右前腕に問題が出始めてしまった。」

「そこから先は試練だった。チームに申し訳ない。ベターなリザルトを獲得できたはずだったけど、何度も転びそうになってしまった。なんとかバイクをコントロールしようとして格闘した。前を走るライダーたちのペースを見れば、2位争いの機会があっただけに残念だ」と、トップグループとバトルができなかった理由を説明した。

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Andrea Doviziosoさん(@andreadovizioso)が投稿した写真 -