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14 days 前
By motogp.com

サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPが2020年まで開催

毎年観客数が増加しているミサノ・ワールド・サーキットでの延長開催が決定。

ドルナスポーツは8日、サンマリノ共和国の財務予算省庁で、サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの延長開催に関して合意し、調印したことを発表。ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで2020年までの開催が決定した。

2011年9月に2012年からの5年契約を締結。今年が契約満期の5年目となっていたが、今年に入り、アルゼンチンGP、オーストラリアGP、TTアッセン、ドイツGPに続き、当グランプリの延長開催が決定。

調印式には、サンマリノ共和国のジャン・カルロ・カピッキオーニ財務予算長官、テオドーロ・ロンフェルニーニ観光スポーツ長官、エミリアイ=ロマーニャ州のアンドレア・コルシーニ観光大臣、リミニ県のアンドレア・ガナッシ県知事、サーキットの所有者であるサンタモニカのルカ・コライアコーヴォ、ドルナスポーツのカルメロ・エスペレータ最高経営責任者が出席した。