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9 days 前
By Team Suzuki Ecstar

ビニャーレス「予選は信じられなかった」

予選後に「信じられない」を連呼した後、2戦連続の優勝、上位進出に挑戦することを宣言。

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公式予選インタビュー

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選で3番時計を記録。明日の決勝レースを2戦連続4度目の1列目から迎える。

初日総合10番手だった後、2日目はフリー走行3で3番手。レースシュミレーションとなるフリー走行4は、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分34秒台を4回、1分33秒台を6回記録して、0.634秒差の8番手に後退。

「ペースとタイヤを考えれば、僕たちは戦闘力がある。スズキのために200%で挑戦」

「ブレーキングの改良にトライしたけど快適ではなかった。コーナリングに影響を受けてしまい、コーナーの立ち上がりでバイクが大きく滑ってしまったから、シルバーストンのセッティングに戻した。本当にそれがカギだった。フリー走行4で33秒台のペースで走れた。」

「予選は信じられなかった。信じられないラップタイムだったけど、ホルヘはそれ以上に信じられなかった。昨年と比較して1秒も速いから、素晴らしい仕事をしてくれ、1列目をもたらしてくれたチームに感謝したい。」

「シルバーストンと同じようなグリップはないけど、僕たちは大きく進歩した。理論的に僕たちにとって難しいトラック。加速が多いけど、ペースはすごく良い。僕は快適に走れている。それに、上位陣で僕が唯一フロントにハードタイヤを履いたから、もしかしたら、これがカギになるかもしれない。20ラップを周回して後でも、まだプッシュすることができたから、セッティングが良いことを意味する。」

「ペースとタイヤを考えれば、僕たちは戦闘力がある。この暑さでレース終盤がどうなるか見なければいけないけど、全力で行く。スズキのために200%で挑戦する」と、予選を振り返り、上位進出に自信を見せた。