Tickets purchase
VideoPass purchase
News
8 days 前
By LCR Honda

クラッチロー、8位から9位、そして8位

オーバーランによるペナルティがデータ検証の結果、無効となり、8位に再浮上。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、キャリア通算100戦目となった第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。7番グリッドから8位でフィニッシュしたが、レースディレクションからオーバーランが理由で1.5秒のペナルティが科せられ、9位に降格したが、データ検証の結果、裁定が無効となり、最終的に8位で週末を締め括った。

「ペナルティを科せられた後、レースディレクションにデータを提供」

「今日は最善の仕事をしたと思う。週末を通じて、戦闘的になるようにチームと共に良い仕事をした。8ラップ前後から汗の滴が原因でヘルメットのバイザーに問題が出てしまい、視界に影響してしまった。フロントタイヤも少し問題があった。ミサノは本当に難しく、セッティングと走り方を合わせきれなかった。いつものように全力を尽くした。もし、ものごとが思うように進んでいたら、違う結果になっていたかもしれない。」

「バイザーの問題が原因で、1コーナーで5回ほどランオフしてしまった。レース後にペナルティを科せられた。レースディレクションにデータを提供し、ランオフの度に、意図的にタイムを落としたことをセクタータイムが明白にしていることを示した。」

「結果は嬉しくないけど、完走したこと、マイルを稼いだことは良かったと思う。アラゴンで強く走れることを期待する」と、ペナルティがキャンセルされたことを説明した。

100th Grand Prix today. Wasn't the best one but feel very proud to be in competing in @motogp …

Cal Crutchlowさん(@calcrutchlow)が投稿した写真 -