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6 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

バウティスタ「グッドなレース、グッドなウィークエンド」

シルバーストンとミサノの2連戦で連続10位に進出し、総合18位から15位にジャンプアップ。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。アプリリアに所属してから最高位となる12番グリッドから10位に進出。2戦連続6度目のトップ10入りを達成した。

第11戦チェコGP後、当大会の開催地、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで2日間のプライベートテストを実施。収集したデータを参考に初日を迎えると、フリー走行1から16番手、13番手、10番手に進出。2015年に復帰したアプリリアに初めて公式予選2に進出する快挙を達成。

ウォームアップ走行で13番手だった後、決勝レースでは、ステファン・ブラドルとダニロ・ペトルッチを追いかけ、18ラップ目に10番手に浮上。15番手だったフリー走行4で刻んだ1分34秒台のペースを最終ラップまで維持した。

「バイクの新しい解決策を見つける良い仕事ができた。この方向で前進したい」

「グッドなレースとグッドなウィークエンドが嬉しい。予選2に進出したけど、トップ10入りはハードなバトルになることを覚悟していたし、それを目標に設定していた。グッドなスタートだったけど、2ラップ目に他車と接触したことで、幾つかポジションを落としてしまったから、挽回するためにハードにプッシュしなければいけなかった。」

「序盤はリアタイヤにストレンジなフィーリングがあった。原因が解らなかったけど、バイクが大きく滑ってしまった。我慢も走りを強いられたけど、通常な状態に戻り、そこからはグッドなペースで走ることができた。ステファン、ペトルッチとのバトルで、一度彼らを抜くと、問題なく、引き離すことができ、最後まで自分のペースを維持できた。」

「明白にポジティブな週末となった。バイクの新しい解決策を見つける良い仕事ができ、僕たちは改良したから、アプリリアとチームのみんなに感謝したい。次の段階に向けて、さらに改良するために、この方向で前進したい」と、結果と内容に手応えを得たことをレース後に説明した。