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9 days 前
By Shell Advance Asia Talent Cup

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:小椋&國井が優勝

後半戦緒戦のシーズン4戦目が中国・珠海で開催され、日本から参戦の小椋が今季2勝目、國井が初優勝。

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップは週末、後半戦の緒戦となる第4戦中国大会が、パンデルタ・スーパーバイクレースの併催として、珠海国際サーキットで開催され、将来の世界舞台進出を目指す19名のヤングライダーたちが挑戦した。

第1レースは、6番グリッドの小椋藍(15歳)が6人の優勝争いに競り勝って、開幕戦タイ大会の第1レース以来となる今季2勝目を挙げれば、2番グリッドのアンディ・イズディハル(インドネシア/19歳)が0.920秒差の2位、3番グリッドのソムキャッ ト・チャントラ(タイ/17歳)が0.999秒差の3位を獲得。

第2レースは、第1レースで5位に進出した5番グリッドの國井勇輝(13歳)が序盤にグループを引き離して、参戦8レース目で初優勝を挙げれば、唯一追走したポールポジションのジェリー・サリム(インドネシア/19歳)が0.608秒差の2位。6人の3位争いは、小椋が競り勝って、今季4度目の表彰台を獲得。

他の日本勢は、眞崎一輝(16歳)は、4番グリッドから第1レースでトップ走行中に転倒リタイア、第2レースは4位。山中琉星(14歳)は、7番グリッドから転倒リタイアと5位。川崎祥吾(14歳)は、8番グリッドからリタイアと10位。菅原陸(16歳)は、12番グリッドから9位とリタイアだった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのチャントラが130ポイントで総合1位を維持したが、イズディハルが8ポイント差の総合2位、サリムが10ポイントの総合3位、小椋が11ポイント差に接近。

次戦は、第15戦日本GPの併催大会として、ツインリンクもてぎで開催。10月15日に第1レース、16日に第2レースが行われる。