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16 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ヘイデンがミラーの負傷代役として参戦

右手骨折のミラーが早期回復を目指して欠場。スーパーバイクに参戦するヘイデンが代役として復帰。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSは19日、第10戦オーストリアGPのウォームアップ走行で転倒を喫した際に右手を骨折したジャック・ミラーが回復を優先させ、万全な状態で3連戦を迎えられるように、今週末の第14戦アラゴンGPを欠場。今季からスーパーバイク世界選手権への参戦を開始したレジェンドライダー、ニッキー・ヘイデンを起用することを発表した。

「個人的に、もう一度この舞台で走れることは最高だ」

初開催となった2010年に3位表彰台を獲得した経験があるヘイデンは、「最初にジャックの早期回復を願う。彼は友人であり、大きな期待を寄せているライダーなんだ。その大きなポテンシャルを証明するために、1日も早く回復して欲しい。僕にとってはあまり慣れていない体験となるだろう。過去に1度も代役を務めたことがないけど、ホンダとは良好な関係があり、このアイデアが浮上したとき、ホンダと所属するテン・ケイトが祝福してくれた。ホンダのチームをサポートしてくれることは良いことだ。」

「僕として楽しめる機会となるだろう。通常であれば、トレーニングでバイクに乗り、テレビで観戦しているところだから、楽しみたい。決して簡単なチャンピオンシップではない。レベルは非常に高く、僕としては学ぶことが多い。公園を散歩するのとは全く違う。このバイクとタイヤを走らせたことがないし、電子制御も異なるけど、今までの経験を活かしたい。」

「個人的には、もう一度この舞台で走れることは最高だ。この機会を提供してくれたエストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS、この機会を可能にしてくれたテン・ケイトとパーソナルスポンサーに感謝したい。彼らが誇りに思えるような走りをしたい」と、抱負を語った。

No Bueno!!

Jack Millerさん(@jackmilleraus)が投稿した写真 -