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22 days 前
By motogp.com

フリー走行1:マルケスがオースティン以来の1番手発進

総合1位のマルケスが最速時計と最速ペースで12戦振りの1番手。ロッシ、ビニャーレス、ドビツィオーソ、ロレンソがトップ5入り。

第14戦アラゴンGPのフリー走行1は23日、モーターランド・アラゴンで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスが今季23度目のトップタイムをマーク。第3戦アメリカズGP以来、今季2度目の週末最初のセッションを制した。

気温20度、路面温度23度のドライコンディションの中、マルケスは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分49秒台を6回、1分48秒台を1回記録。1分48秒830の1番時計を刻んだ。

総合2位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分50秒台を6回、1分49秒台を4回記録して、0.186秒差の2番手。総合5位のマーベリック・ビニャーレスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分50秒台を2回、1分49秒台を2回記録して、0.348秒差の3番手。

総合6位のアンドレア・ドビツィオーソは、0.348秒差の4番手。総合3位のホルヘ・ロレンソは、0.743秒差の5番手。総合7位のアンドレア・イアンノーネ、総合14位のダニロ・ペトルッチ、総合12位のアレイシ・エスパルガロ、総合9位のポル・エスパルガロ、総合8位のカル・クラッチローがトップ10入り。

総合4位のダニ・ペドロサは、1.163秒差の11番手。負傷代役のアレックス・ロースとニッキー・ヘイデンは、17番手と20番手だった。