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25 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「全体の進み方が嬉しい」

今季2度目の1番手発進を決めた後、最速ペースで周回を重ねて、初日総合2番手に進出。

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初日インタビュー

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、昨年ポールポジションから転倒リタイアを喫した第14戦アラゴンGPの初日にフリー走行1で今季2度目の1番手発進。フリー走行2は、3度のコースインで19ラップを周回すると、1分49秒台を5回、1分48秒台を最多の5回記録して、トップタイムから0.065秒差の2番手。

「今日はすごく良かった。このトラックでいつも上手く走れる。ライディングスタイルに合う。計画通りに、レースに向けて仕事を進め、幸運にも雨が降らなかった。良い仕事をした。」

「最後のコースインで新品のハードタイヤに履き替えて、グッドなペースで周回を重ねることができた。まだ幾つか不足していることがある。例えば、ソフトタイヤの消耗具合。グリップ不足に苦しんでいる。フロントタイヤのテストも終わっていないけど、全体的にものごとの進み方が嬉しい」と、上々の初日となったことを説明した。