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3 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「明日の天候を確認しよう」

転倒で右肩を亜脱臼したが、レースシミュレーションのフリー走行4と公式予選で最速時計を連発。

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公式予選インタビュー

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第14戦アラゴンGPの公式予選で、週末4度目、今季26度目のトップタイムをマーク。今季6度目、最高峰クラスで36度目、当地で4年連続6度目、チャンピオンシップ史上最多に並ぶ通算64度目のポールポジションを奪取した。

初日総合2番手だった後、2日目はフリー走行3で今季13度目の転倒を喫した際に右肩を亜脱臼したが、週末2度目、今季24度目の1番手。3戦連続6度目のフリー走行総合1番手に進出すると、レースシミュレーションとなるフリー走行4では、2度目のコースインで13ラップを周回すると、1分48秒台を最多の9回記録。1分48秒060の1番時計を刻んだ。

「ペースは良かったけど、フロントが少し心配。温度が少しでも下がってしまうと、ハードタイヤは限界」

「転倒で肩が腫れてしまったけど、大丈夫。重症ではない。転倒は不運だった。レースディレクションと話したけど、通常、転倒があった時点の前のコーナーで旗が提示されるけど、旗の提示はなかった。前を走るポル(・エスパルガロ)を抜きに行ったとき、旗が提示されたから、抜くことができず、ブレーキでブロックしてしまったから転んでしまった。ポルにぶつかってしまったけど、彼もニッキー(・ヘイデン)も怪我がなかったのは良かった。」

「僕たちライダーたちは、あそこが危険なポイントであることを把握していて、ブレーキングでマネージメントしている。縁石でブレーキングするけど、少しグリップが足りない。あのポイントで旗が見え、ブレーキングのタイミングがズレてしまい、転んでしまった。」

「タイヤは悪くない。このトラックはバイクを寝かしている時間が長い。ブレーキングで寝かしているところが多く、もしかしたら、そこが危険かもしれない。そこで転倒が発生する。タイヤが新品のときが問題だけど、タイヤの温度が上昇するときも問題となってしまう。」

「フリー走行4では、フロントは中古タイヤ、リアは新品タイヤを履いた。ペースは良かったけど、フロントが少し心配。今日のような温度だった使用できるけど、温度が少しでも下がってしまうと、ハードコンパウンドでは限界だから、明日の天候を確認しよう。この2年間は上手くまとめることができなかった。トライしよう」と、予選直後、開口一番に感想を語った。