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1 day 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「最善の手段を見つける」

今季3度目の転倒から始まった2日目を3年連続の6番手まで挽回。

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公式予選インタビュー

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第14戦アラゴンGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.834秒差の6番手。モーターランド・アラゴンで3年連続の6番手、4年連続の2列目から決勝レースを迎える。

初日総合4番手だった後、2日目は、フリー走行3の開始早々に今季3度目の転倒を喫したことが影響。9番手に後退したが、レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度目のコースインで14ラップを周回すると、1分49秒台を4回、1分48秒台を3回記録して、0.746秒差の2番手に浮上。

「タイヤと格闘している。最善の手段を見つけなければいけない」

「難しい1日だった。スタートは最悪。タイヤが冷えている状態でミスを犯してしまい、転んでしまった。(強打した)肩と手は大丈夫だけど、大きく時間を失ってしまった。午後のフリー走行はそれほど悪くなかった。グッドなペースで走れたから、もう少し前からスタートできることを期待したけど、不運にも、グッドなラップは、十分な強さがなかったから、2列目からのスタートを強いられることになった。」

「長いレースとなるだろう。誰もがタイヤと格闘している。もう一度速く走るために、最善の手段を見つける必要がある」と、転倒から始まった2日目を振り返った。

Motorland de Aragon,Spain Saturday,official practice ???? @falex79

valeyellow46さん(@valeyellow46)が投稿した写真 -