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24 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロレンソ、困難なタイヤ選択

リアのハードタイヤでペースが上がらず、ソフトタイヤで右側が消耗。決勝前に困難な選択が強いられる。

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公式予選インタビュー

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第14戦アラゴンGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.661秒差の3番手。明日の決勝レースを2戦連続9度目の1列目から迎える。

初日総合7番手だった後、2日目はフリー走行3で4番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度目のコースインで14ラップを周回すると、1分49秒台を最多の10回記録して、1.436秒差の9番手。

「ハードとハードの組み合わせで遅い。ソフトは右側が消耗してしまう」

「午前、フロントのソフトタイヤを履いて戦闘力があった。昨日も戦闘力があったけど、唯一の問題は、ハードとハードの組み合わせで遅いこと。他のライダーたちは、それほど苦しんでいないようだけど、このオプションは、ライバルたちのようにそれほど速くない。ハードタイヤは難しい。ソフトタイヤは、15ラップを過ぎると右側が消耗してしまうから、正しいオプションを確認しなければいけない」と、タイヤ選択が困難であることを説明した。