Tickets purchase
VideoPass purchase
News
23 hours 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ、タイヤ問題で完走が精一杯

24戦振りとなる初日総合1番手進出するもタイヤパフォーマンスが原因で上位進出の機会を逃す。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、フロントにミディアム、リアにハードタイヤを選択。7番グリッドから3人による5位争いの末、6位でフィニッシュ。フロントタイヤとリアタイヤに問題を抱えながら完走を目指したことを説明した。

「グッドなリザルトを獲得できなかったのは残念。非常に難しいレースとなってしまった。最初からグリップがなく、スピードに乗って、コーナーを立ち上げることができなかった。加速できず、前を走るライダーたちに引き離されてしまった。その中で何とか最善を尽くそうとしたけど、数ラップ後にはフロントタイヤにも問題が出始めて、激しい振動に苦しんだ。レース後、何が問題だったのか明白だった。クラッチローと闘おうとしたけど、ペースを落とす必要があった。残念だったけど、前を見なければいけない」と、興奮を抑えながら、上位争いの機会を逃したレースを振り返った。