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14 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロレンソ「間違ったタイヤを選んでしまった」

2日目のハードクラッシュを克服したが、フロントタイヤの選択ミスが影響して、今季3度目の転倒リタイア。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第15戦日本GPの決勝レースで、3番グリッドから2番手走行中のラスト5ラップに週末2度目、今季11度目の転倒。今季3度目の転倒リタイアを喫した。

「ミスを犯してしまったから、とても残念。バイクがタイヤと一緒に良く機能しなかったときに、プッシュし過ぎてしまった。アラゴンではタイヤの選択が正しかったけど、今回はその反対となってしまった。間違ったフロントタイヤを選んでしまい、1ラップ目から振動が激しく、フロントが閉じてしまった。」

「グッドなフィーリングが一瞬もなかったから、マルケスを追いかけるペースがなかった。ドビツィオーソが追い上げて来て、あのコーナーでスロットルを少し早めに開けたら、フロントタイヤから何も警告がなく、転んでしまった。正しいタイヤなら、優勝争いができるポテンシャルがあったから残念。」

「総合2位になれるビックなチャンスを逃してしまった。マルケスを祝福したい。今年はベストなバイクというアドバンテージがない中で、最も安定していた。タイトル獲得に相応しい」と、転倒の理由を説明し、ライバルを祝福した。