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4 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「もう一度トライしよう」

2013年から導入された現行の予選システムで、初めて公式予選2への進出を逃し、86戦振りに5列目からスタート。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第16戦オーストラリアGPの初日に総合20番手だった後、2日目はフリー走行3で12番手、フリー走行4で14番手。2013年7月のアメリカGP、2014年9月の第14戦アラゴンGP以来となる今季初めて公式予選1に参戦すると、5番時計を記録し、明日の決勝レースを2012年4月の第2戦スペインGP以来となる86戦振りの5列目から迎える。

「寒いとタイヤの温度を高めるのに苦労するから、バイクを走らせるのが難しい」

「非常にストレンジな1日だった。トラックのコンディションは目まぐるしく変化し、残念ながら僕たちは1日を通じて強く走ることができなかった。このような条件は全員にとって同じだと解っているけど、ドライでもウェットでも、全くグッドなフィーリングがなかったから少し心配。」

「初日の午前はグッドな始まりだったけど、今日は問題があったから、それが理由で後方からのスタートを強い入れられる。コンディションの好転を願う。僕たちのバイクは少し苦戦するようだ。寒いとタイヤの温度を高めるのに苦労するから、バイクを走らせるのが難しい。15番グリッドからのスタートは問題。優勝争いはほぼ不可能だろう。もし、僕たちが速ければ、グッドなレースができるはずだから、もう一度トライしよう」と、気持ちを切り替えて、明日の決勝レースに挑むことを宣言した。