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27 days 前
By LCR Honda

クラッチロー「キャリアにおいて好調だ」

フリー走行1で1番手発進を決めた後、2日目はタイヤミスを悔やんだが、快走の優勝で週末を締め括った。

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Crutchlow: "I was terrified during the last lap"

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、第16戦オーストラリアGPのウォームアップ走行で4番手だった後、フロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドを選択。決勝レースは、2番グリッドから10ラップ目に1番手に飛び出すと、独走優勝で第11戦チェコGP以来、今季2勝目を挙げ、総合7位から総合6位に浮上した。

「ウェットしか勝てないと考える人がいるから、ウェットとドライの両方で勝ったことはナイスだ」

「本当に嬉しい。僕のペースはここ数年の中で1番。アドバンテージが必要なときに、アドバンテージを活かすことができて嬉しい。今週末に良い仕事をしてくれたチームとホンダに感謝。僕たちはホンダに対して内部的に大きく役立っている。ここに2人のガールがいなくて残念だけど、マレーシアに来てくれる。」

「もし、マルクが6コーナーで転倒しなかったら、何も考えなかっただろう。あそこには大きなギャップがあり、2年前に転んでしまったから、あの酷かったことを思い出した。終盤に日差しが弱まったときには、フロントタイヤの温度を維持するためにプッシュした。グッドなリズムで走っていたけど、バレンティーノが1.2秒差まで接近していることをピットボードで確認したとき、『お願いだから、15番グリッドから来ないでくれ』と、考えた。」

「キャリアにおいて好調だ。もっと良くなるようだ。本当に良い1年。ここで僕は勝ちたいと数人に言ったけど、彼らは僕を信じてくれなかった。ウェットしか勝てないと考える人がいるから、ウェットとドライの両方で勝ったことはナイスだ」と、今季2勝目を振り返った。

Winner winner chicken dinner // ???????? @calcrutchlow #Selfie #KeepCalAndCarryOn #AustralianGP #MotoGP

MotoGPさん(@motogp)が投稿した写真 -