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17 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ミラー「絶妙のタイミングだった」

トラックコンディションの見極めとスリックタイヤへの履き替えが功を奏して、初めての1番時計を記録。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSのジャック・ミラーは、第17戦マレーシアGPのフリー走行1でトップタイムから1.390秒差の16番手。フリー走行2は、最終ラップに最高峰クラスで初めての最速時計を記録した。

「最終コーナーでミス。僕のポテンシャルは16番手以上だ」

「午後は全てがタイミング。絶妙のタイミングでスリックタイヤに履き替えたのは幸運だった。タイムシートのトップに自分の名前が掲載されたことが嬉しい。トラックのどこが乾いて、どこが濡れているのかを把握するのは難しかったから、注意深く走る必要があった。新しい路面は、以前のように早く乾かないようだけど、サーキットは素晴らしい仕事をした。全ての凸凹が無くなり、平らでスムーズになった。」

「午前はドライの中で快適だったけど、最後のタイムアタックの際に最終コーナーでミスを犯してしまった。以前と比べて、大きな変更だ。僕のポテンシャルは16番手以上であることは確かだ」と、初日2度のセッションを振り返った。