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28 days 前
By Shell Advance Asia Talent Cup

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ:タイ人ライダーが逆転でチャンピンに

2014年の鳥羽海渡、2015年の佐々木歩夢に続き、2016年はタイ出身のチャントラがタイトルを獲得。

シェルアドバンス・アジア・タレント・カップは週末、最終戦マレーシア大会が、MotoGP™世界選手権第17戦マレーシアGPの併催として、5月の第3戦に続き、セパン・インターナショナル・サーキットで開催され、ソムキャッ ト・チャントラ(タイ/17歳)が逆転でチャンピオンに輝いた。

第1レースは、18ポイント差で総合4位に進出するアンディ・イズディハル(インドネシア/19歳)が開幕戦カタール大会以来、2度目のポールポジションから優勝。今季3勝目を挙げれば、8番グリッドの眞崎一輝(16歳)が1.939秒差の2位に入り、今季4度目の表彰台。4番グリッドの國井勇輝(13歳)は、3位に入り、今季3度目の表彰台を獲得。

タイトル争いの主役、2番グリッドの小椋藍(15歳)は4位。6番グリッドの山中琉星(14歳)は6位。5番グリッドのチャントラは転倒リタイア。この結果、小椋は総合1位を維持。総合4位のイズディハルが18ポイント差から6ポイント差の総合2位に浮上。総合3位の山中は16ポイント差から19ポイント差。総合2位のチャントラは7ポイント差から20ポイント差の総合4位に後退。

第2レースは、小椋が1番手走行中の5ラップ目に転倒。イズディハルが2番手走行中のラスト2ラップに転倒。チャントラが5ラップ目から1番手を維持して今季3勝目を挙げれば、トルコ出身の双子、カン・オンク(13歳)が2位、デニス・オンク(13歳)が3位を獲得。山中は4位。

チャンピオンシップは、チャントラが178ポイントを稼いで、タイトルを獲得すれば、小椋は5ポイント差の総合2位、イズディハルは11ポイント差の総合3位、山中は11ポイント差の総合4位に進出した。