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9 days 前
By Honda Motor

ホンダが2017年参戦体制を発表

2017年に2台のワークスマシンRC213V、3台のRC213V、15台のNSF250RWを投入。

ホンダは7日、イタリア・ミラノで開催中のモーターサイクルショー(EICMA2016)で二輪モータースポーツ活動における世界選手権の参戦体制を発表。MotoGPをはじめ、トライアル世界選手権、モトクロス世界選手権、スーパークロス世界選手権、スーパーバイク世界選手権、ダカールラリー2017の体制を紹介した。

連覇を目指すワークスチーム、レプソル・ホンダ・チームは、既に契約を更新したマルク・マルケスとダニ・ペドロサが2017年型のワークスマシンRC213Vを使用。LCR・ホンダのカル・クラッチロー、エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSのジャック・ミラーとティト・ラバットが2017年型のRC213Vで参戦する。

Moto3™クラスには、2017年型のワークスマシンNSF250RWを8チームに15台を投入する。