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11 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

KTM、電子系の問題でリタイア

来季からのフル参戦を視野に、テストライダーのカリオがワイルドカードとして、実戦でのテストに挑戦。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングのミカ・カリオは、来季からのフル参戦を視野に入れた最終戦バレンシアGPの決勝レースで、20番グリッドから17ラップ目にピットに戻り、電子制御の問題が原因でリタイアを強いられた。

「基本的に、だいたいOKなスタートで、最初の数コーナーをグッドな走行ラインを選択できるようにトライして、幾つかポジションを上げることができた。期待していたところに位置して、グループ内でバトルができた。最初の数ラップはポジティブで、他車と比較して、OKなところ、改良が必要なところを確認した。」

「6ラップ目から、バイクがコーナーで行ってしまうような感じが出始め、スロットルを開けても、パワーが低下してしまい、加速が利かなくなってしまった。センサーが問題だったようだ。それが電子制御とコントロールに影響を与えてしまい、リアタイヤのスピンが始まり、グリップが低下すると、走らせるのが難しくなり、他車から引き離されてしまった。」

「僕たちができることを確認する好機会だっただけに残念だけど、問題を抱えながら、フィーリングは良かった。完走ができなかったのは残念」と、リタイアの原因を説明した。