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9 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「ニューバイクが嬉しい」

毎年2月に投入された新車が11月に準備されたことを喜び、比較テストで繰り返して、総合3番手に進出。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、リカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテストで、ドゥカティ・コルセが準備した2017年型バージョンと週末に使用したデスモセディチGP16との比較テストに着手。総合3番手に進出した。

シーズンのラストレースで5番グリッドから7番手だった後、1日目は、12度のコースインで54ラップを周回すると、1分32秒台を10回、1分31秒台を11回記録して5番手。

2日目は、13度のコースインで61ラップを周回すると、1分31秒台を12回、1分30秒台を4回記録して、決勝レース時の2ラップ目に記録したレース中のベストラップ(1分31秒317)を上回り、5番手だった公式予選タイム(1分30秒338)に接近する1分30秒443を刻んで、トップタイムから0.468秒差の3番手に浮上した。

「この2日間は非常に重要だった。ニューバイクのグッドなテストをすることができた。ここ数年間は決して可能ではなかったことだけど、僕たちのプランニングを進める中で既に上位に進出している。印象を確認するため、検証するために、2016年型との比較を行い、改良は効果的だった。」

「ニューバイクは調整の幅が広いから、これから良くなって行くだけだ。これは来年の仕事になるだろう。僕たちにとって重要なのは、明白なアイデアを持って帰国すること。週末に証明したペースを確認して、まだやるべき仕事が沢山あるけど、僕たちのニューバイクが嬉しい」と、例年より早く投入された新車のテストに手応えを得たことを強調。

ドゥカティ・チームは、来週23日から3日間、ヘレス・サーキットで年内最後のプライベートテストを実施する。

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