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7 hours 前
By Red Bull KTM Factory Racing

スミスが新規参戦のKTMで初テストを実施

4年間所属したヤマハのサテライトチームから、新規参戦するKTMのファクトリーチームに移籍し、テストに初参加。

最高峰クラスに来季初参戦するKTMのファクトリーチーム、レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングから参戦するブラッドリー・スミスは、15日から2日間、リカルド・トルモ・サーキットで開催された2017年シーズンのオフィシャルテストに参加。まだ万全な体調ではないが、開発を進めるプロトタイプマシン、RC16に乗り込んで、プロジェクトのスタートを切った。

4年間所属したヤマハのサテライトチーム、モンスター・ヤマハ・テック3でのラストレースで10番グリッドから9位でフィニッシュした後、最高峰クラス5年目に向けて始動した1日目は、6度のコースインで52ラップを周回して20番手。

2日目は、9度のコースインで60ラップを周回すると、1分33秒台を17回、1分32秒台を7回記録。ワイルドカード参戦したミカ・カリオが決勝レース中の8ラップ目に記録したファーステストラップ(1分33秒208)を上回る1分32秒583を刻み、トップタイムから2.563秒差の20番手だった。

「これ以上要求することはできない。2日間は非常にハードだった。頭が爆発しそうだ。最も重要なことは、僕が目標の達成に向けてトライすることに対して、それを理解し、実行しようとする人々と一緒に働くこと。働いていて本当に楽しいし、エキサイティングなことだ。」

「彼らはものごとを理解し、変更でき、改良できる。この2日間は、電子制御、ギアボックス、ギアリングの情報を収集した。正しい瞬間に、どのギアがエンジンからの最大出力を引き出せるのか理解しようとしている。これが主な焦点だった。基本的なことだけど、シャーシのセッティングやサスペンションの仕事から遠い。ワーキングプロセスの本当の始まりで、この2日間でやり遂げた仕事は、本当に良かったと信じる。僕たちが進みたい方向性を示してくれた」と、KTMでの初テストを評価した。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングは、来週23日から3日間、ヘレス・サーキットで今年14度目、年内最後のプライベートテストを実施する。

#2017StartsNow @bradleysmith38 ???? #KTM #RC16. #READYTORACE #GivesYouWings ???? @iammrshit

KTM Factory Racingさん(@ktmfactoryracing)が投稿した写真 -

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