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11 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ラバット「失った自信を回復」

新たにチーフエンジニアに迎え入れ、1年目に失った自信を回復させる133ラップを周回

エストレージャ・ガルシア・マーク・VDSのティト・ラバットは、15日から2日間、リカルド・トルモ・サーキットで開催された2017年シーズン最初のオフィシャルテストで、HRCが準備したニューシャーシと改良されたソフトウェアのテストに取り組み、総合18番手に進出した。

3戦連続の21番グリッドから4戦連続15度目の完走となる17位で1年目を終えた後、アプリリア・レーシング・チーム・ブレシーニでステファン・ブラドルのクルーチーフを担当していたディエゴ・ベリーニをチーフエンジニアに迎え入れた1日目は、8度のコースインで最多の72ラップを周回すると、1分33秒台を26回、1分32秒台を6回記録して18番手。

2日目は、8度のコースインで61ラップを周回すると、1分32秒台を15回、1分31秒台を3回記録して、15位だった決勝レース時の9ラップ目に記録したレース中のファーステストラップ(1分33秒030)を大きく上回り、公式予選1の11番時計(1分32秒181)も更新する1分31秒918を刻み、トップタイムから1.943秒差の18番手で年内のプログラムを終了。

「ニューシャーシを試した2日間の進み方が嬉しい。大きな改良をもたらせてくれたけど、新しいチームのメンバーたちと一緒に良い仕事をした。今回のファーステストラップは、単独走行で記録した。それに安定したペースで周回することができた。これはシーズン中にできなかったこと。当然、この先にやるべき仕事が沢山あるけど、自信を持って、ウインターブレークを迎えられることは重要だ。今回のテストは、困難だったシーズンで失った自信を回復することに役立ち、全体的な前進は喜び以上なことだ」と、2年目の飛躍を期待させるテストだったことを説明した。

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