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2 hours 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ミラー「2日間楽しく走れた」

ニューシャーシと改良ソフトウェアで好感触を得て、最高峰クラス2年目を好印象で終了。

エストレージャ・ガルシア・マーク・VDSのジャック・ミラーは、15日から2日間、リカルド・トルモ・サーキットで開催された2017年シーズン最初のオフィシャルテストで、HRCが準備したニューシャーシと改良されたソフトウェアのテストを実施して、総合12番手に進出した。

15番グリッドから3戦連続7度目のポイント圏内となる15位でフィニッシュしたシーズンのラストレース後、2016年シーズンにホンダのファクトリーチームでダニ・ペドロサとコンビを組んだラモン・アウリンをチーフエンジニアに迎え入れた1日目は、10度のコースインで62ラップを周回すると、1分32秒台を13回、1分31秒台を3回記録して11番手。

2日目は、1コーナーで転倒を喫したが、11度のコースインで59ラップを周回すると、1分32秒台を11回、1分31秒台を9回記録。15位だった決勝レース時の6ラップ目に記録したレース中のファーステストラップ(1分32秒811)を大きく上回り、公式予選1の5番時計(1分31秒686)も更新する1分31秒069を刻み、トップタイムから1.094秒差の12番手で年内のプログラムを終了。

「2日間のテストは、バイクを楽しく走れた。コースに飛び出す度に少しずつ楽しくなり、このようなことはシーズン中に何度もなかった。今年は自信を得るために問題の克服に苦労していた。ポジティブなテストとなり、ウインターブレークに入る前にポジティブな形でシーズンを終えることができたので、失った自信を回復することに役立つ。それに、来年のセパンに向けて、グッドなベースから仕事が始められる」と、好印象を得て締め括れたことを喜んだ。

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