Tickets purchase
VideoPass purchase
News
23 days 前
By motogp.com

軽量級がバレンシアでプライベートテスト

フル参戦を予定する31名中10チーム16名がバレンシアでプライベートテストを実施。バスティアニーニが1番時計を記録。

軽量級は、最終戦バレンシアGPが開催されたリカルド・トルモ・サーキットに再集結。10チーム、16名が21日から2日間のプライベートテストを実施し、2016年の日程を終了した。

ドライコンディションとなった1日目は、新天地のエストレージャ・ガルシア・0,0に移籍する総合2位のエネア・バスティアニーニが1番時計を刻めば、総合14位のボ・ベンスナイダーは、0.057秒差の2番手に進出。

Moto3™ジュニア世界選手権の最終戦バレンシア大会を欠場した佐々木歩夢は、0.348秒差の4番手に進出すれば、鳥羽海渡は、同大会の公式予選で記録した週末のベストラップ(1分39秒809)から1.164秒遅れの11番手。

新規参戦のSIC58・スクアドラ・コルセから参戦する鈴木竜生は、マヒンドラからホンダに乗り換えれば、チームメイトのトニー・アルボリーノは、最終戦バレンシア大会で左鎖骨を骨折したことから今回のテストを欠場。

雨によるウェットコンディションとなった2日目は、ホンダからKTMに乗り換えて1日目に3番手だった総合11位のニッコロ・アントネッリが1番手に進出。初参戦に向けて準備を始めたマルコス・ベツェッキは、1日目に続き、2日目に転倒を喫した際に右鎖骨を骨折。

転倒は、1日目に鳥羽、アントネッリ、ロレンソォ・ダッラ・ポルタ、ホルヘ・マルティン、ロマーノ・フェナティ。2日目にジュール・ダニーロ、マルティン、鳥羽(2回)。

アスパル・チームのダッラ・ポルタは、計測器を搭載していなかったため、ラップタイムは公開されなかった。

プライベートテスト1日目 (ドライコンディション)
1. エネア・バスティアニーニ (ホンダ): 1分39秒762 (81ラップ)
2. ボ・ベンスナイダー (KTM): 1分39秒819 (87ラップ)
3. ニッコロ・アントネッリ (KTM): 1分39秒945 (80ラップ)
4. 佐々木歩夢 (ホンダ): 1分40秒110 (55ラップ)
5. ロマーノ・フェナティ (ホンダ): 1分40秒171 (72ラップ)
6. アロン・カネト (ホンダ): 1分40秒178 (90ラップ)
7. ファビオ・ディ・ジャンアントニオ (ホンダ): 1分40秒313 (46ラップ)
8. ホルヘ・マルティン (ホンダ): 1分40秒460 (47ラップ)
9. マルコス・ベツェッキ (マヒンドラ): 1分40秒554 (75ラップ)
10. 鈴木竜生 (ホンダ): 1分40秒903 (46ラップ)
11. 鳥羽海渡 (ホンダ): 1分40秒973 (90ラップ)
12. ヤコブ・コーンフィール (プジョー): 1分40秒985 (65ラップ)
13. ジュール・ダニーロ(ホンダ):1分41秒126(83ラップ)
14. ナカリン・アティラットプパット(ホンダ):1分41秒942(62ラップ)
15. パトリック・プルキネン(プジョー):1分42秒402(64ラップ)
プライベートテスト2日目 (ウェットコンディション)
1. ニッコロ・アントネッリ (KTM): 1分50秒519 (35ラップ)
2. ファビオ・ディ・ジャンアントニオ (ホンダ): 1分50秒693 (40ラップ)
3. ボ・ベンスナイダー (KTM): 1分51秒128 (38ラップ)
4. 鈴木竜生 (ホンダ): 1分51秒274 (13ラップ)
5. ジュール・ダニーロ(ホンダ):1分52秒451(25ラップ)
6. ヤコブ・コーンフィール (プジョー): 1分52秒644 (31ラップ) 7. ロマーノ・フェナティ (ホンダ): 1分52秒970 (30ラップ)
8. ホルヘ・マルティン (ホンダ): 1分53秒075 (17ラップ)
9. マルコス・ベツェッキ (マヒンドラ): 1分53秒408 (26ラップ)
10. パトリック・プルキネン(プジョー):1分53秒725(26ラップ)
11. 鳥羽海渡 (ホンダ): 1分54秒375 (19ラップ)
12. ナカリン・アティラットプパット(ホンダ):1分54秒391(19ラップ)

推奨記事