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1 day 前
By Avintia Racing

バルベラ、技術問題の再発で欲求不満

デスモセディチGP14.2からGP16に乗り換えたが、バレンシアと同じ問題が発生して、1番手から3番手に後退。

アビンティア・レーシングのエクトル・バルベラは24日、ヘレス・サーキットで実施した2日間のプライベートテストを終了。技術的な問題が発生して、予定していたテストプログラムを消化できなかったが、1番手と3番手に進出して、今年の日程を終了した。

最高峰クラス7年目で自己最高位となる総合10位に進出した後、リカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテストで、デスモセディチGP14.2から負傷代役を務めた第15戦日本GPと第16戦オーストラリアGPで使用したGP16に乗り換えた2日間で102ラップを周回して総合15番手。

4月の第4戦スペインGPが開催された当地に戻って来ると、2日間で114ラップを周回。9位だった決勝レースの7ラップ目に記録したファーステストラップ(1分41秒355)、9番手だった公式予選2で記録した週末のファーステストラップ(1分39秒742)を上回る1分39秒542を刻んだ。

「少し苦い後味で今年最後のテストが終わってしまった。このバイクのグレートなポテンシャルを再度確認して、ミシュランが準備した新しいフロントタイヤを試し、とても気に入ったけど、バレンシアでバイクが壊れ、ここヘレスでも壊れてしまった。午前中はタイヤのテストを実施して、さあ、新しいタイヤに履き替えようという矢先に技術的な問題が発生してしまい、それ以上周回を重ねることができなかった。」

「まだ2号車が準備されていないから、予定よりも早くテストを終わらせることを強いられた。マレーシアでは、この問題が解決することを期待する。このバイクを使用した2戦では、全く問題がなかった。ドゥカティを信頼する。GP16の全てポテンシャルを引き出せるように、僕たちをサポートしてくれるはずだ」と、欲求不満を打ち明けたが、1月末の開催されるオフィシャルテストに向けて気持ちを切り替えた。

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Héctor Barberáさん(@hectorbarbera8)が投稿した写真 -