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17 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「最初のプロトタイプより良い」

頭痛と雨により、思い通りのスタートが切れなかったが、最初のプロトタイプマシンから改良されたことを確認。

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オフィシャルテスト~1日目インタビュー

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、昨年2番グリッドから2位に進出した第17戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで始まったオフィシャルテスト1日目に、昨年11月に実施したプライベートテストで収集したデータの検証をはじめ、エンジンと電子制御のテストプログラムを進め、6度のコースインで27ラップを周回すると、2分01秒台を10回、2分00秒台を4回記録。トップタイムから1.014秒差の8番手だった。

「最初のフィーリングはそれほど悪くなかった。今回のセッションで、チャンピオンシップで使用することになる2台のバイクが投入され、多くの視点から11月のテストで試した最初のプロトタイプより良いことを確認した。残念ながら、朝起きてから、頭痛が激しくて困難な1日になってしまった。12時までは体調が良くなかった。その後に数ラップを周回すると、フィーリングは良かった。」

「午後は仕事を終わらせなければいけなかったけど、雨が降り始めてしまったから、コンディションの回復を待たなければいけなかった。これからの2日間はグッドなトラックコンディションになることを期待する。明日幾つか新しいことを試そう。今日はエンジンと電子制御の仕事をして、良いことが見つかった」と、初日を振り返った。