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9 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「明日にでもグッドなレースができる」

最速ラップと最速ペースで1番手に浮上。ライバルたちを引き離すパフォーマンスを披露。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト2日目に10度のコースインで49ラップを周回すると、1分55秒台を最多の16回、1分54秒台を最多の3回記録。1分54秒455の最速時計を刻み、1日目の2番手から総合1番手に浮上した。

「トラックは大きく良くなった。多くのライダーたちが新品タイヤを入れたから、さらに良くなった。今日はグレートなペースに達したと思う。バイクの快適さを感じる。追求していた分野、ブレーキングで一歩前進した。方向転換において、バイクがもう少し柔軟になることが必要だから、ここまで機能している仕事を続けよう。」

「明日はロングランを実行しよう。フィリップアイランドでは、良い感じがあった。バイクはフリタンクでのリアクションがすごく良い。これは本当に驚いたけど、ロングランが必要。電子制御をもう少し良くする必要があるから、仕事を続ける。」

「準備は出来ている。フィリップアイランドのように感じるのは難しい。あそこはお気に入りのトラックだから。しかし、ここでも良い感じがある。オーストラリア、マレーシア、バレンシアとイコールのような感じ。僕たちはグッドなペースで速く走れている。もし、明日がレースでもグッドなレースができると思う」と、仕上がりの良さに自信を見せた。

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