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26 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「ソフトタイヤで大きな進歩」

ハードタイヤで必要なフィーリングが見つかっていないことから、2日目はセッティングを大きく振ることを説明。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、開幕戦カタールGPのフリー走行1で、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分56秒台を6回、1分55秒台を2回記録。トップタイムから1.291秒差の5番手、ドゥカティ勢の1番手に進出した。

「ドビツィオーソの前に位置するのは紛らわしい。彼は唯一ソフトタイヤを履かなかった。ハードタイヤでは速かったから、もしかしたら、僕の前で終わっていたかもしれない。ハードタイヤで良い感触が見つからなかった。ソフトタイヤで大きな進歩を果たしたけど、ハードタイヤでは良いフィーリングがない。さらに安定させるためには、両方のタイヤでトライする必要がある。明日は何が起きているのかを確認するために、何か大きなこと、本当に違うことを試す必要がある。」

「コーナーの立ち上がりは、他のライダーたちと比較して、大きく遅れていないけど、コーナーの進入で快適さがない。最大のポテンシャルを引き出せない。もしかしたら、他のセッティングなら、必要なフィーリングが見つかるかもしれない。」

「理論的には、僕のライディングから、ドゥカティ勢の中でタイヤの消耗が最も少ないけど、現時点でタイヤのパフォーマンスの低下が非常に大きい。ハードタイヤで、以前までのような安定感がない。予選前までに何かが見つかることを期待するけど、ビニャーレスのレベルまでに到達するには大きく不足している」と、課題を説明した。