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29 days 前
By motogp.com

決勝レース:ビニャーレスがヤマハでのデビュー戦で優勝

ビニャーレス、ドビツィオーソ、ロッシが表彰台獲得。マルケス4位、ロレンソ11位。クラッチローとイアンノーネが転倒。

開幕戦カタールGPの決勝レースは26日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、2016年総合4位のマーベリック・ビニャーレスが新天地ヤマハからのデビュー戦でポールポジションから優勝。最高峰クラス3年目で初めてポイントリーダーに飛び出した。

中量級の決勝レース終了後に雨が降ったことから、スタート時間が40分遅れ、周回数が22ラップから20ラップに変更された気温21度、路面温度22度のドライコンディションの中、トップグリッドのビニャーレスは、1ラップ目に5番手まで後退したが、14ラップ目から優勝争いを展開。昨年9月の第12戦イギリスGP以来、最高峰クラスで2勝目、通算18勝目を飾れば、5番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、0.461秒差の2位に入り、3年連続の2位表彰台を獲得。

10番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1.928秒差の3位に入り、2年ぶりに緒戦表彰台を獲得すれば、ウォームアップ走行で1番手に進出した3番グリッドのマルク・マルケスは、6.745秒差の4位。7番グリッドのダニ・ペドロサは5位。

15番グリッドのアレイシ・エスパルガロは6位に入り、3年前に復帰したアプリリアの最高位、インディペンデントチームライダー勢の最高位に進出すれば、6番グリッドのスコット・レディング、16番グリッドのジャック・ミラーが続き、18番グリッドのアレックス・リンスは新人勢の最高位となる9位、8番グリッドのジョナス・フィルガーがトップ10入り。

12番グリッドのホルヘ・ロレンソは、1ラップ目に16番手まで後退したが、20.516秒差の11位まで挽回。

14番グリッドのロリス・バス、20番グリッドのエクトル・バルベラ、17番グリッドのカレル・アブラハム、19番グリッドのティト・ラバットまでがポイント圏内に進出。22番グリッドのポル・エスパルガロは16位、23番グリッドのブラッドリー・スミスは17位、21番グリッドのサム・ロウズは18位で完走。

9番グリッドのカル・クラッチローは、11番手走行中の4ラップ目16コーナー、5ラップ目13コーナーで転倒を喫してリタイア。4番グリッドのヨハン・ザルコは、1ラップ目にトップに飛び出してレースの主導権を握ったが、7ラップ目の2コーナーで転倒リタイア。13番グリッドのアルバロ・バウティスタは、6番手走行中の8ラップ目16コーナーで転倒リタイア。2番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、3番手走行中の11ラップ目5コーナーで転倒リタイア。11番グリッドのダニロ・ペトルッチは、ラスト6ラップにリタイアした。

次戦アルゼンチンGPは、テルマス・デ・リオ・オンドで来月7日に開幕、9日に決勝レースが行われる。