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25 days 前
By LCR Honda

クラッチロー「完璧に間違った判断」

フロントタイヤをハードからミディアムに交換したことが失策となり、2度の転倒後に2年連続のリタイア。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテストで総合9番手だった後、通算7年目のシーズンスタートとなった開幕戦カタールGPは、フリー走行1でオイルプラグが正しく絞めれていなかったことによるオイル漏れが発生して14番手、フリー走行2は7番手、フリー走行3はタイヤが冷えたことが原因で転倒を喫して6番手。

ウォームアップ走行で11番手だった後、フロントタイヤにハードコンパウンド、リアタイヤにミディアムコンパウンドを選択したが、スターティンググリッド上でフロントタイヤをミディアムタイヤに履き替えることを決断。

3列目9番グリッドから決勝レースをスタートさせると、11番手走行中の4ラップ目16コーナーで転倒。レースに復帰した直後の5ラップ目14コーナーで週末3度目となる転倒を喫して、2年連続の転倒リタイアを強いられた。

「ミディアムタイヤは柔らかすぎたけど、レースのスタートが遅れ、露が心配だった」

「グリッド上で、マルクと同じようにフロントタイヤを交換した。そうするべきではなかった。ミディアムタイヤは僕たちにとって柔らかすぎたけど、レースのスタートが遅れ、露が心配だったから、タイヤ交換を強いられた。完璧に間違った判断だった。」

「グッドなポジションからレースを始めたけど、1ラップ目にバレンティーノと接触した。何もないと考えたけど、フロントタイヤの温度が上昇し過ぎて、他のライダーたちの後ろで走ることは不可能だった。最終コーナーで少し走行ラインを外してしまい、転んでしまった。レースに戻ったけど、そうすべきではなかった。ハンドルバーが曲がり、タイヤに泥がついていた。決して屈しない態度で臨み、完走したかったけど、バイクがダメージを受けていたから、もう一度転んでしまった。チームに申し訳ない。昨年と似たようなスタートとなってしまった」と、タイヤ交換と転倒の理由を説明した。

Well that was sore ! Serves me right for getting back on a damaged bike. Throttle stuck open. Sorry to team. Try again next one …

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