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23 days 前
By Pull&Bear Aspar Team

バウティスタ「ナイトレースでは何かが起きてしまう」

チーム復帰戦でインディペンデントチームライダー勢の最高位となる6番手走行中に転倒リタイア。

プル&ベア・アスパル・チームのアルバロ・バウティスタは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで実施されたオフィシャルテストで総合5番手だった後、最高峰クラス8年目、キャリア通算15年目のシーズンスタートなった開幕戦カタールGPで、フリー走行1は7番手、フリー走行2は12番手、フリー走行3は11番手。

週末を通じて、オフィシャルテストを掴んだフィーリングとリアグリップを追求すると、ウォームアップ走行で5番手に浮上。5列目13番グリッドからスタートした決勝レースは、インディペンデントチームライダー勢の最高位となる6番手走行中の8ラップ目、最終コーナーで転倒を喫した。

「ストレンジな週末だった。レースをキャンセルして、翌日の開催することが良かったかもしれない。レースが始まったのは、レースが終わる時間で、湿度が非常に高く、路面温度が低く、危険な状況だった。最終的にレースを実施することになったから、アイデアとして完走し、ポイントを稼ぐことだった。」

「グッドなスタートを切って、トップグループに位置した。快適だったけど、最終コーナーでフロントを失ってしまい、何も特別なことをしなかったにも関わらず、転んでしまった。全てが通常通りで、何も違うことをした訳ではないから、腹立たしい。リズムを刻み、プッシュしていた訳ではなかった。」

「僕は完走したかっただけ。その上、トップから2秒差の6番手だったから残念。ナイトレースでは、常に何かが起きてしまう。上手く行かない。いつも不運に見舞われるけど、ポジティブなのは、ナイトレースはシーズンで1戦しか開催されない」と、転倒リタイアを喫した復帰戦を振り返った。

32歳のスペイン人ライダーは、最高峰クラスのデビュー戦となった2010年に転倒、2011年にフリー走行3で転倒を喫した際に左大腿骨を骨折。2014年に転倒、2015年に他車に追突されたことが原因で、テクニカルトラブルが発生してリタイアしていた。