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21 days 前
By motogp.com

エスパルガロ弟「KTMは3年以内の優勝を狙う」

欲求不満の状況から抜け出し、新規参戦KTMのプロジェクトに合流した決断を説明。

25歳のスペイン人ライダー、ポル・エスパルガロは、最高峰クラス4年目、フル参戦11年目を最高峰クラスに新規参戦するKTMのファクトリーチーム、レッドブル・KTM・ファクトリー・チームからスタート。実戦でのマシン開発に着手しながら、ポイント圏内の進出、上位進出を目指して行く。

「僕にとって非常に困難なこと。ほぼ不可能だけど、信頼する。僕は勝つために参戦する。ここにいる。人生とはアバンチュールなんだ。だから、トライしよう。バイクの開発は非常に速く、シーズン中盤には戦闘力がどのくらいまで高まるのか想像が難しいけど、一戦でも早く、ポイント圏内進出の争いがしたい。これは難しいことだけど、KTMを信じる。」

「ヤマハ時代は、常にコーナーの進入にトライしていた。僕はアグレッシブなライダーだから、スムーズになるように心掛けた。思うように走らせることができなかったけど、KTMは僕のバイクだと感じる。ワイルドなんだ。ストロングポイントはブレーキング。僕はコーナーに突っ込みたいから、このバイクの走らせ方が気に入っている。僕にとっては、ヤマハよりも少し良いようだ。」

「中量級に参戦した数年前に闘ってきたライダーたちが優勝している。これは少し欲求不満だ。僕は優勝できる能力があると考えるけど、所属していたチームでは優勝ができなかった。KTMは、レッドブルと共に素晴らしいプロジェクトを持って参戦を始めた。僕にプロジェクトの参加を打診してくれたから、イエスを返答した。僕はこれを求めていた。」

「テック3での1年目が終了した後、スズキに移籍する機会があったけど、ノーと断った。ヤマハに残留したかった。その後、兄貴とマーベリックのパフォーマンスを見て、間違った選択だったと反省した。そこで、KTMが現れて、OKと返事した。スズキと同じように行かないだろう。それよりも良いかもしれない、悪いかもしれないけど、ファクトリーだ。勝利の精神を持っている」と、KTM加入の理由を説明した。