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14 days 前
By motogp.com

フリー走行2:総合1位のモルビデッリが初日1番手に進出

モルビデッリ、シュロッター、中上、バルダッサーリ、オリベイラがトップ5入り。長島は29番手。

第2戦アルゼンチンGPのフリー走行2は7日、アウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ポイントリーダーのフランコ・モルビデッリが今季3度目のトップタイムをマーク。昨年11月の最終戦バレンシアGP以来となる初日総合1番手に進出した。

気温27度、路面温度34度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手のモルビデッリは、2度のコースインで22ラップを周回すると、1分45秒台を5回、1分44秒台を最多の13回記録。1分44秒188の1番時計を刻めば、5番手のマルセル・シュロッターは、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分45秒台を8回、1分44秒台を5回記録して、0.149秒差の2番手。

13番手の中上貴晶は、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分45秒台を3回、1分44秒台を5回記録して、0.226秒差の3番手に浮上。

キャリア初となる週末1番手発進を決めたロレンソォ・バルダッサーリは、0.259秒差の4番手。18番手のミゲール・オリベイラ、8番手のアレックス・マルケス、7番手のマティア・パシーニ、17番手のシモーネ・コルシ、11番手のチャビ・ビエルゲ、4番手のドミニケ・エガーターがトップ10入り。3番手のトーマス・ルティは、0.592秒差の13番手。

29番手の長島哲太は、19ラップを周回して、1.592秒差の29番手。開幕戦カタールGPを体調不良で欠場した新人アレックス・バッサーニが参戦を開始し、初日は合計41ラップを周回して体調が回復したことを証明。初日総合31番手だった。