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12 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「転倒の後、フィーリングが違った」

フリー走行1でリアタイヤがパンク。フリー走行2で今季初転倒を喫し、初日は総合13番手。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第2戦アルゼンチンGPのフリー走行1で19番手。フリー走行2は、11ラップ目の13コーナーで今季初転倒を喫し、トップタイムから0.868秒差の初日総合13番手だった。

「初めてフロントのハードタイヤを試した。プッシュし過ぎてしまったかもしれない」

「今日は僕たちにとってベストな1日ではなかった。最初のプラクティスでリアタイヤがパンクしてしまい、最後まで時間を最大限に活かすことができなかった。午後のプラクティスは良い始まりで、計画通りにタイヤのテストを進めていたけど、2度目のコースインでフロントが閉じてしまい、転んでしまった。」

「初めてフロントのハードタイヤを試していた2ラップ目だった。もしかしたら、良い感触があったから、プッシュし過ぎてしまったかもしれない。転倒の後は、フィーリングが違っていたから、最後にグッドなラップタイムを追求するには、理想的な状況ではなかった。時々このような日があるから、明日は天候が維持することを願う」と、転倒を喫した理由を説明した。