Tickets purchase
VideoPass purchase
News
10 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「ドライになれば、自信がある」

ウェットコンディションとなった公式予選でヤマハ勢の最高位となる6番手に入り、2列目を確保。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第2戦アルゼンチンGPの公式予選2でポールポジションタイムから1.706秒差の6番手に入り、明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合1番手に進出した後、2日目は、フリー走行3でトップタイムから0.095秒差の2番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで10ラップを周回すると、1分52秒台を3回、1分51秒台を1回記録し、1.020秒差の8番手に後退した。

「パッシングポイントが多く、僕は非常に強いポイントが幾つかある」

「加速でリアのグリップが不足していた。ほとんど不可能だった。フリー走行4では、良い感じがあったから、明日の決勝レースでは、もし、グッドなスタートが切れれば、優勝争いができる。」

「6番手は決して喜べないけど、このバイクで初めてウェットを走れたことが嬉しい。ヤマハ勢の1番手ということは重要だ。バレンティーノはウェットのマジシャンだから、彼の前に位置するというのは、良い仕事をしたという意味。」

「最後にソフトタイヤを温存していたから、この作戦は良くなかった。トラックはすごく乾いていて、3コーナーでタイヤが消耗してしまった。抜け目のないようにしないと。ウェット用のグッドなセッティングを見つけて、注意深くなる必要がある。もしかしたら、最後のラップは、スリックタイヤでトライできたかもしれない。」

「明日、ドライになれば、大きな自信がある。グッドなスタートを切り、ポジションを上げ、脱げられないようにトライする。パッシングポイントが多いから、落ち着いている。僕は非常に強いポイントが幾つかある」と、2日目を振り返り、優勝争いに自信があることを強調した。