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19 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「スタートと1コーナーが重要だ」

通算2度目となった公式予選1を2番手で通過した後、2列目7番グリッドを確保。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第2戦アルゼンチンGPの2日目に、2013年から導入された予選方式で、2014年9月の第14戦アラゴンGP以来、通算2度目となった公式予選1で2番手。公式予選2は、ポールポジションタイムから1.760秒差の7番手まで挽回し、明日の決勝レースを3列目から迎える。

初日総合16番手だった後、2日目は、フリー走行3で小雨が降る前にトップタイムから0.918秒差の12番手に浮上。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで10ラップを周回すると、1分52秒台を2回、1分51秒台を2回記録して、1.350秒差の13番手だった。

「昨年のようにウェットで速く走ることができない」

「7番手はとても嬉しい。プラクティスで苦み、Q1は非常に困難であることを覚悟していたけど、すごく良いラップができ、僅少さで抜け出した。昨年のようにウェットで速く走ることができない。ドライで走れてたのは、午前中の5、6ラップだけ。改良できるけど、やるべき仕事が残っている。」

「グッドなポジションに位置するには、スタートと1コーナーが非常に重要となる。その後はペースを見てみよう。午前中の5ラップは、それほど悪くなかったけど、まだ何かが足りない」と、決勝レースのカギを説明した。

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熱狂的なロッシファン