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13 days 前
By motogp.com

決勝レース:総合1位モルビデッリが2連勝を達成

ブラジル系イタリア人のモルビデッリが優勝。オリベイラ、ルティが表彰台。長島は19位、中上は転倒リタイア。

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Moto2™クラス‐決勝レース

第2戦アルゼンチンGPの決勝レースは9日、アウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、ポイントリーダーのフランコ・モルビデッリが開幕戦カタールGPから2連勝を達成。チャンピオンシップのライバルたちとのポイントアドバンテージを拡大した。

気温20度、路面温度26度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で週末2度目の1番手に進出した2番グリッドのモルビデッリは、スタートからレースの主導権を握り、1度ポジションを譲ったが、トップでフィニッシュすれば、ポールポジションのミゲール・オリベイラは、1.683秒差の2位に入り、中量級で初の表彰台を獲得。

4番グリッドのトーマス・ルティは、10.551秒差の3位に入り、2戦連続の表彰台を獲得すれば、10番グリッドのロレンソォ・バルダッサーリは単独走行で4位。

8番グリッドのチャビ・ビエルゲは、11人による5位争いに競り勝ち、自己最高位を獲得。19番グリッドのシモーネ・コルシ、13番グリッドのフランセスコ・バグナイア、7番グリッドのサンドロ・コルテセ、24番グリッドのブラッド・ビンダー、14番グリッドのハフィス・シャリンがトップ10入り。

27番グリッドの長島哲太は、19位で完走。6番グリッドのマティア・パシーニは、転倒後に20位。3番グリッドのアレックス・マルケスは、2番手走行中の最終ラップに転倒を喫した後に21位で完走。

ウォームアップ走行で2番手だった22番グリッドの中上貴晶は、スタート直後の1コーナーで転倒。コース上をスライドして横切った際に25番グリッドのレミー・ガードナーに激突。2人がリタイアし、ガードナーは右足首を骨折すれば、9番グリッドのチャビエル・シメオン、12番グリッドのダニー・ケント、26歳の誕生日を迎えた15番グリッドのアクセル・ポンス、17番グリッドのファビオ・クアルタラロが転倒リタイアを喫した。

チャンピオンシップは、総合1位のモルビデッリが50ポイントに到達。2戦連続して表彰台を獲得したルティは 14ポイント差の総合2位。4位と2位を獲得したオリベイラは、17ポイント差の総合3位に浮上した。

2 in a row!???????????? // @frankymorbido wins the #ArgentinaGP! #Moto2

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