Tickets purchase
VideoPass purchase
News
15 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

フォルガー「ザルコが目標だ」

ミスを犯した後、リズムを刻むこと、タイヤを温存させることに努めて、新人勢2番手の6位、1番手の総合6位に進出。

モンスター・ヤマハ・テック3のジョナス・フォルガーは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、4列目11番グリッドから6位。最高峰クラスのデビュー戦となった開幕戦カタールGPから2戦連続のトップ10入りを達成し、新人勢の最高位となる総合6位に浮上した。

中量級に参戦した2014年に16位、2015年に9位、2016年に3位表彰台を獲得したアウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドに戻って来ると、フリー走行1から4番手、8番手、15番手、6番手。素早く順応しただけでなく、バンピーな路面にも対応。

ウォームアップ走行で9番手だった後、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを装着した決勝レースは、オープニングラップで8番手に進出。3ラップ目に10番手に後退したが、4秒以上離されていたダニロ・ペトルッチをラスト2ラップで抜くことに成功。

「ザルコに勝つために何ができるかを分析し、懸命に働き続ける」

「今日はトラック上で良い感じがあり、最高峰クラスの2戦目で6位フィニッシュはグレートだ。昨夜はあまり体調が良くなく、薬の服用が必要だったから、最初は少し心配だったけど、ポジティブなスタートが切れた。カタールの後で、スタートを上手くやりたかった。序盤の2ラップは、有望な走り方ができたけど、不運にもミスを犯してしまい、幾つかポジションを落としてしまった。その時点で10番手だったから、グッドなリズムを刻むことに集中した。」

「ペトルッチが自分のバイクと格闘し、タイヤが消耗しているところが見えたから、終盤に向けてタイヤを温存させることにトライした。彼に接近し、確実に抜いた。」

「ヨハンの方が僕よりも少し速かったから、彼を目標にした。日曜はいつも速く、本当にストロングなペースで走るから、彼に勝つために何ができるかを分析し、懸命に働き続ける必要があるけど、僕たちのパフォーマンスが嬉しい。テキサスで待ち切れない」と、ミスを犯した後にタイヤを温存した走りが功を奏したことを説明した。

Finally we reached P6 in ???????? we keep improving thanks to all my team @monsteryamahatech3 ????????????

Jonas Folgerさん(@jonasfolger94)がシェアした投稿 -