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30 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「大きな自信を与えてくれた」

11番手の順位以上に、フィーリングが良くなり、新たなライディングポジションが自信をもたらした。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第3戦アメリカズGPの初日、フリー走行1で6番手。フリー走行2は、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分06秒台を6回、2分05秒台を2回記録し、トップタイムから1.221秒差の初日総合11番手、ドゥカティ勢の3番手だった。

「フィーリングは大きく良くなった。コーナーの進入は、より安全だと感じる」

「ポジションは良くない。現時点でトップ10圏外だけど、とても嬉しい。まだ、明日の午前のフリー走行3が残っている。デスモセディチのフィーリングは、アルゼンチンから大きく良くなった。新しいライディングポジションは、大きな自信を与えてくれ、コーナーの進入は、より安全だと感じる。全体的にバイクの良い感じがある。4番手、5番手からそれほど離されていない。明日、新たな前進を果たせることを期待する」と、手応えを得たことを説明した。