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2 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「5番手はファンタスティックだ」

トップを快走した開幕戦以来、デビューシーズンで2度目となる1列目から学習を目的に上位陣に挑戦。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第3戦アメリカズGPの公式予選で、トップタイムから1.187秒差の 5番時計を記録。インディペンデントチームライダー勢と新人勢の最高位に進出し、明日の決勝レースを開幕戦カタールGPに続く2度目の2列目から迎える。

初日総合2番手に進出した後、2日目はフリー走行3で7番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで12ラップを周回すると、2分05秒台を6回記録し、1.187秒差の6番手。

「しっかりとしたスタートを切って、トップライダーたちに可能な限り食らい付いて行く」

「今日は僕とチームにとってポジティブとなった。明日の決勝レースに向けて、公式予選が嬉しい。多くのライダーたちと同じようにソフトタイヤを使用し、強さを感じた。しっかりとしたラップタイムを刻んで3番手に位置したけど、経験豊富なロッシとペドロサがタイムを伸ばし、5番手に終わってしまった。結果はそれでもファンタスティックだ。」

「明日の決勝レースは、グレートなフィニッシュになるように、この機会を活かしてプッシュしよう。しっかりとしたスタートを切って、トップライダーたちに可能な限り食らい付いて行き、彼らから学ぶたい。これが目標で、知識を得る最善の手段だ。」

「週末を通じて、僕の野心は決勝レースに向けて準備を進めてきたけど、同時に必要なときにファウストラップを出すことができた。僕たちはまだ学んでいる。上位陣に接近するには、もう少し時間が必要だけど、現時点では全てが上手く行っているから、笑顔になれる」と、公式予選を振り返り、決勝レースの目標を説明した。