Tickets purchase
VideoPass purchase
News
30 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「明日はバレンティーノに...」

僅少さで1列目を逃したが、連続2番手に進出したパフォーマンスで今季初の表彰台に挑戦。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第3戦アメリカズGPの公式予選で、トップタイムから1.125秒差の4番時計を記録。明日の決勝レースを昨年6月の第7戦カタルーニャGP以来、最高峰クラスで通算92度目となる1列目から迎える。

初日総合5番手に進出した後、2日目はフリー走行3で2番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、今季3度目の転倒を喫したが、2度のコースインで12ラップを周回すると、2分05秒台を3回、2分04秒台を2回記録して。0.457秒差の2番手を維持。

「今日はバレンティーノがついて来て、抜かれてしまった。明日はその好意を返してもらいたい」

「昨日よりも寒く、気象状況が原因で厳しかった。転倒が多発したから、落ち着いて、すごく上手く走った。午後はペースが良くなり、1コーナーで転倒してしまったけど、幸い怪我はなかった。公式予選は全力を尽くしたけど、フロントのチャタリングが出てしまい、タイムを伸ばしたかったけど、上手く曲がることができなかったけど、バレンティーノがついて来て、抜かれるまでは3番手だった。4番手は悪くないけど、3番手で終われたかもしれない。明日はその好意を返してもらいたい。」

「タイムロスしている最初のセクターと最後のセクターを良くできるか見てみよう。2つのセクターの仕事にしたけど、右コーナーが難しい。リアタイヤが良く機能することを願う。もう少し上手く走れるようになれば、表彰台にトライできる。明日に向けて、幾つか細かいことを解決し、レースでベストを尽くそう」と、2日目を振り返り、決勝レースに向けた課題を説明した。