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29 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「1列目からのスタートは非常だ」

2日目に15番手と11番手だった後、公式予選で2年連続の3番手に浮上し、今季初の1列目を獲得。

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公式予選インタビュー

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第3戦アメリカズGPの公式予選で、トップタイムから0.932秒差の3番時計を記録。明日の決勝レースを今季初の1列目から迎える。

初日総合4番手に進出した後、2日目はフリー走行3で15番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで11ラップを周回すると、2分06秒台を4回、2分05秒台を2回記録して、1.709秒差の11番手。

「これが今シーズンの正真正銘の予選。残りのシーズンに向けて悪くない」

「マーベリックとマルケスは、ベターなペースがあるから難しくなるように思われたけど、1列目からのスタートは非常に重要だ。バイクは大きく良くなった。クリアラップなら、グッドなラップタイムをマークできることが分かっていた。実際にそうして、最終的には上手く行った。」

「1列目からのスタートは非常だ。これが今シーズンの正真正銘の予選だった。このようなスタートは、残りのシーズンに向けて悪くない。明日、何が起きるのか楽しみだ」と、今季初の1列目進出を喜んだ。