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3 days 前
By LCR Honda

クラッチロー「フライアウェイの2戦は良かった」

転倒リタイア後に3位と4位を獲得し、インディペンデントチームライダー勢の最高位となる総合5位を確保。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、3列目9番グリッドから4位に進出。2戦連続となるインディペンデントチームライダー勢の最高位を獲得し、ポイントリーダーから27ポイント差の総合5位を維持した。

前戦アルゼンチンGPで3位表彰台を獲得した後、昨年転倒後に16位で完走したサーキット・オブ・ジ・アメリカズに戻って来ると、フリー走行1から11番手、7番手、3番手、5番手に進出。公式予選2で週末2度目、今季5度目の転倒が影響して9番手に後退。

「レース中は快適さを感じ、身体面の強さも感じ、終盤に向けてプッシュすることができた」

ウォームアップ走行で5番手に進出した後、ホンダのファクトリーライダーたちと同じ選択肢となるフロント、リア共にハードコンパウンドのタイヤを装着すると、終盤にヨハン・ザルコとの4位争いを展開。「彼を抜くのに多くの時間を費やしてしまい、その後にランオフで少しタイムロスしてしまった。」

「グッドなレースだった。全体を通して自信があり、チームは週末を通じて素晴らしい仕事をしてくれた。もちろん、表彰台を獲得できなかったことは、少し残念だけど、レース中は快適さを感じ、身体面の強さも感じ、終盤に向けてプッシュすることができた。もう一度表彰台を獲得できたら良かったけど、フライアウェイの2戦、アルゼンチンとテキサスで3位と4位を獲得したことは良かった。この勢いで、ヨーロッパラウンドの緒戦となるヘレスに乗り込みたい」と、今季3戦目を振り返った。