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21 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

フォルガー「今週末も沢山のことを学んだ」

デビュー戦から10位、6位、11位。新人勢で唯一開幕から3戦連続してポイント圏内に進出。

モンスター・ヤマハ・テック3のジョナス・フォルガーは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、3列目8番グリッドから11位。新人勢で唯一となる開幕から3戦連続してポイント圏内に進出したが、総合6位から8位に後退した。

開幕戦カタールGPで10位、第2戦アルゼンチンGPで6位に進出した後、中量級3年目の2016年に5位だったサーキット・オブ・ジ・アメリカズに乗り込むと、フリー走行1から14番手、8番手、13番手、14番手。ウォームアップ走行で7番手だった後、他のヤマハ勢と同じ選択となるミディアムコンパウンドをフロント、リア共に装着すると、中盤からホルヘ・ロレンソ、ジャック・ミラー、アンドレア・イアンノーネ、ダニロ・ペトルッチとのバトルを展開。

「プラクティスでもっと効果的に仕事ができれば、6位進出は現実的だ」

「タフなレースだった。ベストを尽くしたけど、正直に言えば、少し残念。いつも、幾つかポジティブなことがあり、今日は優勝者から18秒差で、6位のドビツィオーソから6秒差だったのは良かった。その一方で、ミスを幾つか犯してしまった。特に燃料が減ってバイクが軽くなったとき。前戦のように上手く適応できず、幾つかポジションを落としてしまった。これから全てを分析し、さらに前進するために対策を検討する必要がある。」

「今週末も沢山のことを学んだけど、プラクティスでバイクをもっと上手くセットアップし、ファイトのときには、さらに強くなる必要がある。ここまでの3戦で連続してポイントを稼ぐことができたのは嬉しいけど、あるポジションに達成したら、目標を高く設定し、ステップアップをしなければいけない。」

「できることは分かっている。プラクティスでもっと効果的に仕事ができれば、6位は現実となるだろう。次戦のヘレスに向けて集中しよう。もっと強力なポジションでフィニッシュできるはずだ」と、決勝レースを分析し、次の目標を説明した。