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28 days 前
By Repsol Honda

マルケス「タイヤ選択はハッキリしていた」

転倒リタイアで37ポイント差に拡大されたギャップを、今季初優勝で18ポイント差まで接近。

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決勝レースインタビュー

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、初開催の2013年から5年連続のポール・トゥ・フィニッシュを達成。昨年タイトルを獲得した10月の第15戦日本GP以来、今季初優勝、史上8人目となる最高峰クラスで30勝目、キャリア通算56勝目を挙げ、総合1位から18ポイント差の総合3位に浮上した。

ウォームアップ走行で週末4度目の1番手に進出した後、フロント、リア共にハードコンパウンドのタイヤを選択すると、スタートで2番手に後退したが、9ラップ目にポジションを挽回。単独走行でチェッカーを受けた。

「優勝に拘っていなかったけど、このレースに勝たなければ、非常に厳しくなることは分かっていた」

「優勝に拘っていなかったけど、ここで勝たなければ、非常に厳しくなることは分かっていた。簡単な優勝ではなかったけど、ミスを犯したレースの後で、重要であることは分かっていた。フロントタイヤにハードコンパンドを選んだことで、辛抱強く、ステップ・バイ・ステップで行く必要があったけど、この優勝は重要だ。僕たちはチャンピオンシップで大きく離されていたけど、25ポイント以内の18ポイント差だ。チャンピオンシップは長い。」

「バレンティーノはポイントリーダー。非常に完成されたライダー。序盤3戦を終えて、38歳でポイントリーダーに立つことを尊重する。非常にラフなライバルで、これから欧州ラウンドを迎える。僕たちが少し苦戦するサーキットを迎えるから、懸命に働く必要がある。」

「レース前半はもっと速く走ることができた。ダニの後ろに位置し、タイヤをマネージメントした。テストのように、フロントタイヤを理解しているところで、アルゼンチンのように、ミスを犯さないように注意した。実はコースに出る5分前にタイヤを選んだ。タイヤを理解しているところで、路面温度を確認したから、決断はハッキリしていた。ガソリンが減ったとき、アタックを仕掛けた」と、タイヤ選択に迷いがなかったことを説明した。