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17 hours 前
By Ducati Team

ロレンソ「フィーリングとペースで前進した」

タイヤ表面のゴムがささくれたような状態になり、7番手で走行していたが、9位に後退。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、2列目6番グリッドから7位争いを繰り広げて9位。ドゥカティに移籍してから初めてシングルフィニッシュを決め、総合18位から13位に浮上した。

ウォームアップ走行で12番手だった後、フロントにミディアムコンパウンド、リアにソフトコンパウンドのタイヤを選択すると、6番手を走行していたチームメイトのアンドレア・ドビツィオーソを追走。「少なくてもプラクティスと予選のペースに関して、期待以上に良かった。当然、最終的なポジションには満足できない。僕たちの目標はもっと高いところにあるけど、フィーリングとペースにおいて、このレースで僕たちは前進を果たした。」

「優勝者から17秒差でフィニッシュしたけど、フロントタイヤの問題が発生しなければ、10~12秒差だっただろう」

「フロントタイヤのグレイニングが始まり、ドビツィオーソから離されるまでは、全てがおおよそ期待していた通りに進んだ。もし、この問題が発生しなければ、彼の後ろでフィニッシュできただろう。しかし、状況は残り数周となったところで悪化してしまった。」

「最終的に、優勝者から17秒差でフィニッシュしたけど、もし、フロントタイヤの問題が発生しなければ、10~12秒差だっただろう。イアンノーネは非常にアグレッシブな走りで、僕はコースから飛び出すことを強いられ、そこで2秒ほどタイムロスした。ペトルッチにも同じところで抜かれ、後退してしまった」と、終盤に順位を下げた理由を説明した。