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14 days 前
By motogp.com

フリー走行1:ペドロサが1年ぶりに1番手発進

ホンダ勢のペドロサ、クラッチロー、ミラーがトップ3に進出。マルケスは5番手、ロレンソは9番手、ビニャーレスは10番手、ロッシは16番手。

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MotoGP™クラス‐フリー走行1

第4戦スペインGPのフリー走行1は5日、ヘレス・サーキットで行われ、総合6位のダニ・ペドロサが昨年9月の第14戦アラゴンGP以来のトップタイムをマーク。昨年5月の第5戦フランスGP以来、今季初となる週末最初のセッションを制した。

気温17度、路面温度17度のウェットコンディションの中、前戦アメリカズGPで今季初表彰台を獲得したペドロサは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分52秒台を3回、1分51秒台を1回記録。1分51秒648の1番時計を刻めば、総合5位のカル・クラッチローは、3度のコースインで12ラップを周回すると、1分52秒台を1回、1分51秒台を2回記録して、0.002秒差の2番手。

総合10位のジャック・ミラーは、3度のコースインで13ラップを周回すると、1分52秒台を1回、1分51秒台を1回記録して、0.159秒差の3番手に進出。

総合4位のアンドレア・ドビツィオーソは、0.182秒差の4番手。総合3位のマルク・マルケスは、0.314秒差の5番手。総合8位のジョナス・フォルガー、総合14位のアレイシ・エスパルガロ、総合11位のダニロ・ペトルッチが続き、総合13位のホルヘ・ロレンソは、0.711秒差の9番手、総合2位のマーベリック・ビニャーレスは、0.907秒差の10番手。

総合9位のスコット・レディング、総合15位のアンドレア・イアンノーネ、総合7位のヨハン・ザルコ、総合21位のポル・エスパルガロ、総合22位のブラッドリー・スミスがトップ15入り。

ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、1.615秒差の16番手。

負傷欠場するアレックス・リンスの代役として招集されたスズキのテストライダー、津田拓也は最多の19ラップを周回して2.668秒差の21番手だった。