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11 days 前
By LCR Honda

クラッチロー「表彰台にチャレンジしよう」

蜂がツナギに入り込み、何度も刺されるハプニングに見舞われたが、会心の3番時計で1列目を獲得。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、第4戦スペインGPの公式予選で、ポールポジションから0.204秒差の3番時計を記録。明日の決勝レースを第2戦アルゼンチンGPに続く、今季2度目の1列目から迎える。

初日に2番手と3番手だった後、2日目は、フリー走行3で6番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで13ラップを周回すると、1分40秒台を4回、1分39秒台を2回記録して、0.323秒差の5番手。

「ハードタイヤで十分に速く走れるか分からない。もし、機能するなら、それはホンダ勢だろう」

「週末は最終セクターでタイムロスしていたけど、1列目に進出できて嬉しい。今シーズンで2度目。ホンダが1列目に並んだことは良かった。将来に向けて、ホンダのために幾つかのことを試し、チームは深夜までガレージに残って本当に懸命に働いてくれた。」

「多くのタイヤを試した。リアタイヤに関して、ソフトでは最後まで持たないだろう。ハードは耐久性があるけど、十分に速く走れるか分からない。もし、それが機能するなら、それはホンダ勢だろう。今夜、計算する必要があるけど、ポジティブな1日になった。ドライのヘレスで1列目はグッドだ。明日、彼らと一緒に走れるか楽しみだ。表彰台にチャレンジしよう」と、今季2度目の表彰台に挑戦することを力強く語った。

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公式予選インタビュー

The bullet men in the dark …

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